2012年03月04日

VINTAGE SNEAKER

飽きもせずにお付き合いください。



前回コンバースをご紹介したので今回もアメリカ靴でいきたいと思います。





「OREGON WAFFLE」1970年代







ナイキとはといえば日本とかなり強い関係があります。1963年米国の青年フィル・ナイト氏がランニングシューズブランド確立のため、日本の鬼塚喜八郎(オニツカタイガー)現アシックスの元を訪問。創業当初のオニツカタイガーは滑らないソールを考案するために試行錯誤していましたが、あるとき食卓に並んだタコ酢をみてタコの吸盤の形をソールにつけたら滑らないのではという名案が浮かび商品化に成功。
地位を確立できたため世界中から注目されるようになりフィル・ナイト氏も訪問。米国に帰国後、オレゴン大学で陸上のコーチをしていたビル・バウワーマンとブルーリボンスポーツ(後のナイキ)を設立しました。ビル・バウワーマンも同じく滑らないソールを考案中に食卓に並んだワッフルを見て、これをソールにしたら滑らないのではと思い、オニツカタイガーに依頼。こうして生まれたのがオレゴンワッフルなのです。

なので1970年代のナイキはMADE IN JAPANが多数あります。70年代前半のロゴは小文字でnike(わたくしは小ナイキと呼んでます)、70年代後半にかけてはNIKEと大文字で表記されるようになりました。
今回ご紹介したのは後者のNIKE。ちなみに履き心地は、、、ウエストが絞られすぎていて正直疲れます。。。

鬼塚喜八郎もビルバウワーマンも食卓から大きなヒントを得ました。
ゆっくりかんで食事をすると体にもGOODです。
明日から食事が並んだ食卓に注目するのもいいかもしれません。




Posted by リペア工房RESH.日本橋三越本店 at 13:19│Comments(0)
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VINTAGE SNEAKER
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