2013年05月06日

チャーチ、ソールの中

いつも日本橋三越本店リペア工房をご利用いただきまして、ありがとうございます。

本日はチャーチのディプロマットの中をご紹介します。



ソールをバラシて



ソールの中をご覧いただく機会も少ないと思いますが、グッドイヤーウエルト製法のソールの中はこのようになっております。

ソールを剥がして、ウエルトとソールを縫い合わせている糸を全て取り除いた状態の写真です。

中底は履きならされて足の形状に沈み込んでいて、オーナー様の長年の愛着を感じます。

また、ブランドによってコルクの状態、シャンクの素材等は違いますが、チャーチの人気が納得できる丁寧なつくりが伺えます。

オールソールのご依頼ですので、仕上がり次第再度投稿させていただきます。








同じカテゴリー(オールソール)の記事画像
クロケット&ジョーンズ
英国展
J.M.WESTON・・・VIBRAM1136
SHETLANDFOX
テストー二 オールソール
YANKO オールソール
同じカテゴリー(オールソール)の記事
 クロケット&ジョーンズ (2017-09-18 08:05)
 英国展 (2017-09-07 23:39)
 J.M.WESTON・・・VIBRAM1136 (2017-08-25 20:15)
 SHETLANDFOX (2017-08-20 19:00)
 テストー二 オールソール (2017-08-15 23:04)
 YANKO オールソール (2017-08-12 18:00)

Posted by リペア工房RESH.日本橋三越本店 at 22:12│Comments(0)オールソール
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
チャーチ、ソールの中
    コメント(0)