2019年09月19日
売り場のスニーカー達!(の一部です。)
こんばんは!
三越日本橋本店、リペア工房の村山です。
たまには私達のお店のご紹介をさせて頂きます。
最近はスーツにスニーカーを合わせる方が増えているようで、
雑誌でもそんなスタイル写真を見るようになりました。
個人的には「邪道だ!」と思うのと同時に、
「超カッコいい・・・。」と思っております(笑)。
三越本店の紳士靴売場でも、現在、スニーカーの露出を増やしております。
しかも、いわゆる「高級ドレスシューズ」を作っているメーカーのものが店頭に並んでいます。
個人的にお勧めは、「ブランキーニ」!
あの「ステファノ・ブランキーニ」のスニーカーラインです。

靴紐がこのブランドらしい雰囲気を醸し出しております。

お隣はマグナーニ!


こちらはドレスラインのイメージとは、少し雰囲気が異なります。
中央の靴は、カラーがブランドらしい色、そして右側は網状に編んだ「イントレチャート」という仕様です。
高級感があります!!
他にも
ジョン・ロブ
テストーニ
JMウェストン
サントーニ
等、色々なスニーカーを取り揃えております!
更に!
お手持ちのドレスシューズで、スニーカーに近い軽さや履き心地に変更するカスタムも可能です。
ご相談、お待ちしております!
村山
*靴磨きインスタも是非チェックお願します!
https://www.instagram.com/nihonbashi.shoecare/
三越日本橋本店、リペア工房の村山です。
たまには私達のお店のご紹介をさせて頂きます。
最近はスーツにスニーカーを合わせる方が増えているようで、
雑誌でもそんなスタイル写真を見るようになりました。
個人的には「邪道だ!」と思うのと同時に、
「超カッコいい・・・。」と思っております(笑)。
三越本店の紳士靴売場でも、現在、スニーカーの露出を増やしております。
しかも、いわゆる「高級ドレスシューズ」を作っているメーカーのものが店頭に並んでいます。
個人的にお勧めは、「ブランキーニ」!
あの「ステファノ・ブランキーニ」のスニーカーラインです。

靴紐がこのブランドらしい雰囲気を醸し出しております。

お隣はマグナーニ!


こちらはドレスラインのイメージとは、少し雰囲気が異なります。
中央の靴は、カラーがブランドらしい色、そして右側は網状に編んだ「イントレチャート」という仕様です。
高級感があります!!
他にも
ジョン・ロブ
テストーニ
JMウェストン
サントーニ
等、色々なスニーカーを取り揃えております!
更に!
お手持ちのドレスシューズで、スニーカーに近い軽さや履き心地に変更するカスタムも可能です。
ご相談、お待ちしております!
村山
*靴磨きインスタも是非チェックお願します!
https://www.instagram.com/nihonbashi.shoecare/
2019年09月14日
ビットローファーの話
こんばんは!
三越本店2階の紳士靴売り場にあります、リペアコーナーの村山です。
*婦人靴の修理もやってます!!
さて、今回は靴の流行の話です。
3年くらい前は、流行とは無縁で、一部の好きな方が履いている印象だった「ビットローファー」。

昨年くらいから、徐々にファッション雑誌での露出が、増えて来ております。
ちょっと変わったデザインのものから、ド定番と言って良いものまで、様々なものが掲載されるようになりました。
秋口でも、人気継続の予感です。
お持ちでない方も、収納したまま放置されている方も、是非検討頂きたいと思います。
ここで、ちょっとマメ知識です。
ビットローファーとは?
いわゆるスリッポンタイプの靴の甲部分に、「ホースビット」と呼ばれる馬具の装飾をあしらったものです。
最初に販売を開始したのは、あの「GUCCI」です。
歴史は古く、1950年代にバッグの装飾具として発明し、その後に靴に用いるようになったそうです。
それからは、GUCCIのアイコンの一つとして、世界的に有名となり、多くの靴メーカーでも作られるようになりました。
しかし、その中でも存在感を出し続けるのが、世界の流行を発信し続ける、GUCCIです。
デザイナーが変わる度に、名作が生まれるという、ある意味で困った靴にもなりました(笑)。
ちなみに、フェラガモのビットローファーも有名だと思います。
一部の方ですと、「ビットローファー」はGUCCIのイメージなので、フェラガモの場合は「ガンチーニ」と呼ぶそうです。
と、ここまでは知識ばかりです。
当店は修理屋で、しかも高級靴を修理する実績では、日本でも有数の店舗と自負しております。
過去の修理事例の中から、少しだけ画像をピックアップしてみました。





オールソールでも、
ハーフラバーでも何でもやっております。
画像でのご紹介はないですが、以前にご提案した中で、私のおすすめは・・・。

こちらのミラーハーフソールは個人的におススメです。
赤はクリスチャンルブタンに良く利用されており、「人気爆発」しておりますが、意外と「黒」は利用されておりません(笑)。
非常に良い物なのに、人と被らないので、ちょっと気持ちが良いと思ってます。
私はPRADAのドレスシューズに利用しておりますが、所感として、モードや有名メゾンの靴には、大変相性が良いと思っております。
その他にも、オールソールであれば、以前にご紹介したこの記事のソールも面白いかも知れません。
https://resh.tamaliver.jp/e467447.html
ビットローファーは、足元を華やかにするには非常に良い靴です。
お持ちでない方は、是非三越本店にてお買い求めください。
以上、是非ご検討ください。
宜しくお願い申し上げます。
村山
三越本店2階の紳士靴売り場にあります、リペアコーナーの村山です。
*婦人靴の修理もやってます!!
さて、今回は靴の流行の話です。
3年くらい前は、流行とは無縁で、一部の好きな方が履いている印象だった「ビットローファー」。

昨年くらいから、徐々にファッション雑誌での露出が、増えて来ております。
ちょっと変わったデザインのものから、ド定番と言って良いものまで、様々なものが掲載されるようになりました。
秋口でも、人気継続の予感です。
お持ちでない方も、収納したまま放置されている方も、是非検討頂きたいと思います。
ここで、ちょっとマメ知識です。
ビットローファーとは?
いわゆるスリッポンタイプの靴の甲部分に、「ホースビット」と呼ばれる馬具の装飾をあしらったものです。
最初に販売を開始したのは、あの「GUCCI」です。
歴史は古く、1950年代にバッグの装飾具として発明し、その後に靴に用いるようになったそうです。
それからは、GUCCIのアイコンの一つとして、世界的に有名となり、多くの靴メーカーでも作られるようになりました。
しかし、その中でも存在感を出し続けるのが、世界の流行を発信し続ける、GUCCIです。
デザイナーが変わる度に、名作が生まれるという、ある意味で困った靴にもなりました(笑)。
ちなみに、フェラガモのビットローファーも有名だと思います。
一部の方ですと、「ビットローファー」はGUCCIのイメージなので、フェラガモの場合は「ガンチーニ」と呼ぶそうです。
と、ここまでは知識ばかりです。
当店は修理屋で、しかも高級靴を修理する実績では、日本でも有数の店舗と自負しております。
過去の修理事例の中から、少しだけ画像をピックアップしてみました。





オールソールでも、
ハーフラバーでも何でもやっております。
画像でのご紹介はないですが、以前にご提案した中で、私のおすすめは・・・。

こちらのミラーハーフソールは個人的におススメです。
赤はクリスチャンルブタンに良く利用されており、「人気爆発」しておりますが、意外と「黒」は利用されておりません(笑)。
非常に良い物なのに、人と被らないので、ちょっと気持ちが良いと思ってます。
私はPRADAのドレスシューズに利用しておりますが、所感として、モードや有名メゾンの靴には、大変相性が良いと思っております。
その他にも、オールソールであれば、以前にご紹介したこの記事のソールも面白いかも知れません。
https://resh.tamaliver.jp/e467447.html
ビットローファーは、足元を華やかにするには非常に良い靴です。
お持ちでない方は、是非三越本店にてお買い求めください。
以上、是非ご検討ください。
宜しくお願い申し上げます。
村山
2019年09月11日
新、エテルノピッコロスチール
いつもご利用ありがとうございます。
本日は新スチールエテルノピッコロをご紹介致します。
従来までのエテルノスチールは厚み2ミリという他スチールの1.5倍の厚さを武器にしていました。



しかし、厚い分オールデン等ダブルソールのものでなければつけられないという特徴もございました。。
お客様から、
デザインがおしゃれでいいんだけど、ビジネ靴のシングルシールにつけられたら嬉しい
というお言葉を頂き、
エテルノピッコロは誕生しました!

エテルノ←左 右→エテルノピッコロ
有名なヴィンテージスチールやトライアンフと一緒の1.5ミリ厚になるので修理できるブランドの種類も大幅アップ!

是非足裏をおしゃれにリペアしてみませんか?
~お知らせ~
リペア工房では、ご配送による靴修理を随時受付けております。
①修理したい靴を下記の住所にご配送ください
②工房に靴が到着次第、お客さまにお電話させていただきまして修理箇所の確認と修理内容のご相談
③修理を開始(納期は修理内容によって異なります)
④仕上がり後、お電話にて靴の到着日時のお打ち合わせ~代引きにてヤマト運輸配送
⑤お客さまのお手元に修理された靴が到着と同時にヤマト運輸のサービスマンに現金にてお支払いいただきます。
・代引き手数料 修理代金10,000円未満→315円(税込み)、10,000円~30,000円未満→420円(税込み)となります。
・ご配送代金が別途かかります。
お送り先
〒103-8001
東京都中央区日本橋室町1-4-1
日本橋三越本館2階
リペア工房
2019年09月06日
増税に関する大切なお知らせ
いつもご閲覧いただき誠にありがとうございます。
10月から増税により10%の税率に変わってしまいます。
それに伴い、リペアカウンターから非常に大切なお知らせになります。
※消費税は、お渡しの日時の税率が適用されます※
新消費税導入により2019年10月1日以降にお渡しする修理靴は、2019年9月30日までにご入金されても10%が適用されます。
例えば
8月10日に受付、8月11日にお渡し予定でお預かりの靴で
10月1日にご来店された場合、代済み品でも8%から10%の差額分をその場でお支払いいただくことになります。
今靴をお預かりしているお客様には電話にてご連絡させていただいております。
ご不便をお掛け致します。大変恐縮ではございますが、ご理解いただけると幸いです。
~お知らせ~
リペア工房では、ご配送による靴修理を随時受付けております。
①修理したい靴を下記の住所にご配送ください
②工房に靴が到着次第、お客さまにお電話させていただきまして修理箇所の確認と修理内容のご相談
③修理を開始(納期は修理内容によって異なります)
④仕上がり後、お電話にて靴の到着日時のお打ち合わせ~代引きにてヤマト運輸配送
⑤お客さまのお手元に修理された靴が到着と同時にヤマト運輸のサービスマンに現金にてお支払いいただきます。
・代引き手数料 修理代金10,000円未満→315円(税込み)、10,000円~30,000円未満→420円(税込み)となります。
・ご配送代金が別途かかります。
お送り先
〒103-8001
東京都中央区日本橋室町1-4-1
日本橋三越本館2階
メンズシューズ ケア&リペアカウンター